良くない名前を知っておく

パソコンを使う手元

自分の赤ちゃんが生まれるとなれば、自分たちと同じくらい、またはそれ以上に幸せになって欲しいというのが親としての願いです。その願いというのは言葉で伝えることもできますが、いつでも親の愛情を感じられる名前に込めてあげましょう。

赤ちゃんの名前を考えるときに活用されているのが姓名判断です。最近ではインターネットで簡単に姓名判断ができるようになっていますので、今まで占いと縁がなかったという方も利用しやすいです。
こうした占いサイトを利用すれば、赤ちゃんに名付けようと考えている名前の良し悪しが瞬時にわかります。
ただ、せっかく考えた名前が姓名判断で良くない結果となってしまえば、また一から考えなければなりません…。それを避けるためにも最初から避けておきたい名前を知っておきませんか?

まず、字体に左右されない漢字を選ぶことが大切です。漢字には旧字体と新字体があります。それぞれで画数が変わってきますし、占いの流派によって姓名判断での結果も変わります。両方の字体で姓名判断をして良い結果を受け入れる…という方法もありますが、できるだけ字体に左右されない字体を選んであげることをおすすめします。

姓名判断で良くないと言われている画数(凶数)を避けましょう。
凶数というのは不幸を招きやすい画数と言われており、男女ともに4、9、19、20などの画数です。流派によって結果が変わることもありますが、凶数というのはどこの流派も共通しています。

最後に、避けたい漢字についてお教えしましょう。
避けたい漢字には、光、勝、和などがあります。一見良さそうな漢字ですし、実際にこうした漢字が含まれている方はよく見かけます。もちろん、こうした漢字が入っているからと言って絶対に幸せになれないというわけではありません。しかし、姓名判断的には良くないと言われています。これから生まれてくる赤ちゃんにはできるだけ避けておきたいものです。